滋賀県警は27日、事件の証拠物など623点を規定の保管庫以外の場所で発見したと発表した。殺人・死体遺棄事件のDNA型鑑定資料も含まれ、管理簿に記載されず放置していた。県警では2024年にも証拠物の大量放置が発覚している。