沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で、女子生徒が死亡した同志社国際高を運営する学校法人同志社が、教育内容の中立性などを検証するため、第三者委員会を新設する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。