母娘死亡、父親を鑑定留置

 長野県東御市の住宅で7月、母娘の遺体が見つかった事件で、長野地検は26日、殺人などの疑いで逮捕された父親の無職飯島啓輔容疑者(46)の鑑定留置を始めた。11月26日まで精神状態を調べる。

 県警はこれまで、軽傷だった長男(14)に対する殺人未遂容疑と、死亡した長女絃巴さん(12)の首を絞め窒息死させたとする殺人容疑で飯島容疑者を逮捕。今月13日には、元妻瞳さん(49)から依頼され、首を絞めて窒息死させたとして、嘱託殺人の疑いで再逮捕していた。

最新記事
25年度の道路陥没1万1千件
列車の映像で見張り員確認できず
佐賀県気象防災速報(竜巻注意) 第3号=気象庁発表
不正に楽天モバイル回線契約疑い
栃木県気象防災速報(竜巻注意) 第4号=気象庁発表