合流協議「容易でない」

 中道改革連合の小川淳也代表は26日、さいたま市で開かれた自治労大会で、立憲民主、公明両党との合流協議について「状況は容易ではない」と述べた。「深く国民生活に根を下ろし、共感を注ぐ政治の受け皿をつくらなければならない。その決意は、ゆるがせにしない」とも強調した。

 3党の合流協議を巡っては、立民が28日に全議員懇談会を開催し、執行部が党内に方針を説明する。中道と公明の対応も焦点となる。

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