制限速度を超えて車を運転し対向車の運転手にけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反の危険運転致傷罪に問われた競泳男子東京五輪銀メダリストの本多灯被告(24)は25日、東京地裁立川支部で開かれた初公判で、起訴内容を認めた。