偽の卒業証書を市議会議長らに示した罪で在宅起訴された前静岡県伊東市長田久保真紀被告(56)を巡り、県警が押収した被告のパソコンから、証書作成時に使ったとみられるデータが見つかっていたことが25日、関係者への取材で分かった。