岐阜市民病院は25日、B型肝炎に感染した母親から生まれた子どもに、適切な母子感染防止策を講じず、子どもも感染し、肝細胞がんを発症する医療事故があったと発表した。過失を認め、3600万円の賠償金を支払う方針。