首相「漢方活用で睡眠しっかり」

高市早苗首相

 高市早苗首相は24日、自身の選挙区である地元・奈良県天理市の並河健市長と官邸で面会した。奈良産の漢方を飲むことで「睡眠がしっかり取れるようになってきた」と近況を語った。並河氏が面会後、記者団に明らかにした。首相は7月、自身のX(旧ツイッター)に「0~3時間睡眠が常態化」と投稿して物議を醸した。

 今夏の全国高校野球選手権大会で9年ぶりのベスト4となった奈良・天理高についても話題に上り「頑張ってくれた」と感想を口にしたという。

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