片山さつき財務相は22日、政府が決めた飲食料品の消費税減税で自治体の減収を懸念する声が相次いでいることに関し「困らないように配慮する。(収入が)確保されると思っていただいて大丈夫だ」と重ねて述べた。青森市で記者団の取材に答えた。
片山氏は「心配することはない。毎回そう答えることが私どもの誠意だ」とも語った。
政府は5日、現在8%としている飲食料品の消費税率を、来年4月から2年間に限り1%に引き下げる基本方針を閣議決定した。