東証反落、終値前日比200円安

東京証券取引所

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。中東情勢悪化への警戒感に加え、米国市場で主要株価指数がそろって下落したことから売り注文が先行した。下げ幅は一時900円を超えた。

 終値は前日比200円43銭安の6万6016円36銭。東証株価指数(TOPIX)は7・56ポイント高の4067・29。出来高は約22億859万株だった。

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