21日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比64銭円安ドル高の1ドル=159円08~10銭。ユーロは61銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円87~88銭。
中東情勢を巡る先行きの不透明感から「有事のドル買い」が優勢だった。
市場では「米長期金利の上昇もドル買いを後押しした」(外為ブローカー)との声があった。