最大震度7の地震を観測した熊本県は19日、11市町の避難所69カ所に計2966人が避難していると発表した。避難者は3千人を下回った。推計を含めた家屋被害は3万3769棟に上った。内訳は全壊が1527棟、大規模半壊が120棟、半壊が1464棟など。
死者は39人のままで、重症者は29人となった。断水は宇城市と八代市、氷川町の計4890戸。