中古品売却、ファミマで受け付け

 コンビニ大手ファミリーマートは19日、中古品店「ブックオフ」を展開するブックオフコーポレーションと協業し、全国約1万6千店舗で中古品の売却を受け付けるサービスを25日から始めると発表した。店舗に持ち込まれた中古品はブックオフが査定し、代金を利用者に振り込む。2社は来店者数の増加や、中古品市場の拡大につなげたい考えだ。

 利用者は専用サイトで中古品の個数や銀行口座情報などを登録した上で、箱に詰めた品物をファミマに持ち込む。本やCDのほか、スマートフォンや家電なども売ることができる。査定完了後1週間程度で口座に入金される。買い取られなかった品物は返送料を支払えば返還される。

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