北海道電力は19日、泊原発(北海道泊村)の非放射線管理区域で、防潮堤の建設工事をしていた協力会社の男性作業員(33)が、砂利を貯蔵するサイロ内に転落し、死亡したと発表した。
北海道電によると、男性は18日午後10時ごろ、防潮堤に使うセメント改良土の製造設備にある通路で、開口部から約8~9メートル下に転落した。開口部付近には柵が設けられていた。道警が詳しい事故原因を調べている。