高市早苗首相は18日、沖縄県の小中学生から選ばれた35人の「豆記者団」と官邸で面会した。豆記者たちは琉球舞踊や民謡「てぃんさぐぬ花」の合唱を披露。首相は「沖縄の魅力を日本中、世界中に発信してほしい。活躍を楽しみにしている」とエールを送った。「私と違って体を大事にして」との言葉もかけた。
豆記者団を代表し、沖縄県立球陽中3年の比嘉隆偉さん(15)は「沖縄と全国、そして世界を結ぶ架け橋となれるよう頑張る」と決意を語った。
豆記者は小中学生が記者の仕事を体験する事業で、沖縄と本土との交流を目的に始まった。