東証反落、前日比1759円安

東京証券取引所

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国とイランの和平交渉が停滞しているとの見方などから、原油先物価格と長期金利がともに上昇し、相場の重荷となった。

 終値は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭。東証株価指数(TOPIX)は43・89ポイント安の4140・22。出来高は約22億1462万株だった。

最新記事
煙突倒壊事故受け全国調査と国交相
将棋の清麗戦、西山が福間破り初獲得
為替相場 18日(日本時間18時)
熊本地震3週間、約3千人が避難続ける
冠水道路の進入防止策を検討