那覇で空自F15が立ち往生

那覇空港=2023年12月

 18日午後0時55分ごろ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港のB滑走路に着陸後に立ち往生し、同滑走路が閉鎖された。那覇基地によると、けが人は確認されておらず、トラブルの原因を調べている。

 政府関係者によると、立ち往生したのは緊急発進(スクランブル)から戻ってきた機体で、左の主脚が折れ、左に傾いた状態で止まっている。

 那覇空港には2本滑走路があり、空港事務所によると、A滑走路で旅客機などの離着陸に対応している。

 B滑走路は、2020年3月に供用を始めた。

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