高市早苗首相は17日、東京・信濃町の病院で手などの検査を受けた。病院での検査は持病の関節リウマチが悪化したとして衆院選直後の2月に受けて以来、約半年ぶり。秋の臨時国会までに見込まれる内閣改造・自民党役員人事などを見据え、体調に万全を期す考えとみられる。
首相はお盆期間を含む8月前半、熊本地震の非常災害対策本部会議に相次いで出席したほか、ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問を受けた対応などに当たった。