能登地震死者750人

 石川県は14日、能登半島地震の影響で心身に負荷がかかり亡くなった「災害関連死」として、新たに2人が認定されたと発表した。地震の死者は石川、新潟、富山3県で計750人となった。

 認定されたのは七尾市と能登町で1人ずつ。七尾市の70代男性は肺炎のため亡くなった。能登町の90代以上の男性の死因と、2人の死亡した経緯は非公表。

 死者の内訳は建物倒壊などによる「直接死」が石川で228人、関連死が石川508人、新潟6人、富山8人。

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