【ニューヨーク共同】国連の事務総長副報道官は13日の定例記者会見で、ロシアのプーチン大統領による択捉島訪問について「2国間の問題だ」とした上で「全ての当事者に対し自制を保ち、責任を持って行動し、緊張をさらに高める行動を避けるよう促す」と述べた。