青森県むつ市にある原発の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、運営会社に出資する東京電力と日本原子力発電が、原発を持つ他の8社に燃料搬入の検討を依頼したことが12日、分かった。むつ市が搬入事業者の拡大を容認していた。