【マニラ共同】フィリピンの災害対策当局は11日、先週発生した台風14号や季節風などの影響で大雨や強風が続き、同日までに北部ルソン島で19人が死亡、4人が行方不明になったと発表した。多くは土砂崩れに巻き込まれたという。
ルソン島内外で約227万人が被災、9万人超が避難所に身を寄せた。