冊子の外注を装い、政務活動費を不正受給した疑いで書類送検された盛岡市議が、業者に二つの日付の領収書を発行させ、2023年度と24年度の収支報告書にそれぞれ添付していたことが10日、分かった。実際の作成は24年度のみだった。