バイデン氏、がん闘病で激痛

バイデン前米大統領(ゲッティ=共同)

 【ロンドン共同】前立腺がんを患って闘病中のバイデン前米大統領(83)について、次男ハンター氏が8日までに、骨まで転移して激しい痛みを伴っていると明らかにした。英BBC放送のインタビューで語った。ハンター氏は闘病の様子を「見ていてとてもつらい」と話した。

 米メディアは昨年10月、バイデン氏が放射線治療を受けていると報じていた。ハンター氏は「がんが転移し、骨や他の部位に広がっている。非常に体力を奪われている」と説明した。

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