イエメン軍がフーシ派攻撃

 【カイロ共同】イエメン軍は8日、同国の親イラン武装組織フーシ派を標的とした軍事作戦を実施したと発表した。フーシ派による6日のイエメン軍攻撃で多数の死者が出たことへの報復措置。イエメンメディアによると、フーシ派の指揮拠点などを攻撃したとしている。

 イエメン軍は声明で「事態の激化についてはフーシ派に全面的な責任がある」と強調した。ロイター通信によると、6日のフーシ派のイエメン軍攻撃では少なくとも30人が死亡した。

 イエメン軍を管理する暫定政府はサウジアラビアの支援を受けている。

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