沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で、亡くなった同志社国際高2年武石知華さん(17)の遺族が8日までに、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立したと投稿サイト「note(ノート)」で明らかにした。
noteや開設した会のサイトによると、代表者は知華さんの父親で、事故の全容解明と責任の所在の明確化、再発防止への取り組みを目的として7月22日に設立。活動内容として調査や情報収集、法的手続きの準備・遂行、啓発活動などを挙げている。
また、継続的な活動のため、クラウドファンディング(CF)を準備中としている。