イラン大統領、原爆投下「犯罪」

イランのペゼシュキアン大統領(ゲッティ=共同)

 【イスタンブール共同】イランのペゼシュキアン大統領は7日、米国による広島と長崎への原爆投下は「人類に対する最悪の犯罪の一つだ」として「二度と繰り返してはならない」とX(旧ツイッター)に投稿した。

 イランに対する大規模攻撃を示唆するトランプ米大統領を念頭に、米政権が現在も「国家を滅ぼし、民間インフラを破壊しようとしている」と訴え、米国への非難を呼びかけた。

最新記事
サイバー攻撃の恐れ「重大」
スペイン、イタリアに対抗措置
NY円、157円台後半
為替相場 8日(日本時間7時)
米上院、対ロシア制裁法案可決