米国の7月就業者、2万3千人減

 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した7月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数は前月から2万3千人減った。市場は8万人程度の増加を見込んでいた。失業率は4・1%で前月から改善した。

 7月の就業者数は民間部門で3万人増えた。教育・医療が2万5千人、建設は2万2千人それぞれ増えた。一方、接客・レジャーは4万人減り、小売業は1万9400人減少した。政府部門は5万3千人減った。

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