海自トマホーク試射を批判

 【北京共同】中国国防省の陳曦報道官は7日、海上自衛隊のイージス艦が7月に米国沖の太平洋で巡航ミサイル「トマホーク」を試射したことを批判した。「日本が『周辺の安全保障上の脅威』を口実に再軍備を加速している」と主張した。

 陳氏は、国際社会は「日本の新型軍国主義の台頭」を封じ込まなければならないと訴えた。

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