熊本被災地、高気圧影響で猛暑日

 震度7を観測した熊本県は7日、高気圧に覆われて晴れ、気温が上昇した。八代市で37・4度、甲佐町で36・6度など、最高気温35度以上の猛暑日となった地点もあった。また周辺の地震活動は活発な状態が続き、震度7を含め震度1以上を7月28日夕から8月4日午後3時までに計566回観測した。

 熊本県は8~10日は暖かく湿った空気の影響で曇りや雨となり、11日以降は再び高気圧に覆われて晴れる見込み。しばらく最高気温が35度前後の日が続くとみられ、小まめな水分、塩分補給をして直射日光を避けるなど熱中症に注意が必要だ。

 7日午後3時現在で最大震度別の内訳は7が1回、5弱が5回、4が21回、3が56回、2が144回、1が339回だった。

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