死亡の男と殺人の共謀認定できずと地検

 広島地検は7日、広島県東広島市の放火事件後に遺体で見つかった男が放火の実行役だったとの見方を明らかにした。倉本幹太被告(29)は、男との間で殺害の共謀を認定する証拠がなかったために不起訴処分にしたとしている。

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