京都大病院で脳腫瘍手術ミス、患者重篤に

 京都大病院は7日、脳の開頭手術で誤って腫瘍のない正常な部位を摘出する医療ミスが発生したと発表した。患者の50代女性は脳幹の一部が損傷し、意識はあるが自発呼吸が確認できない重篤な状態で、人工呼吸器による管理が必要という。

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