【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・07ドル高の1バレル=77・29ドルで取引を終えた。
イランの議会が、米国やイスラエルなど敵対的とみなす諸国に関連する船舶のホルムズ海峡通航禁止法案を検討していると伝わり、海峡の開放に伴う供給増加の観測が後退したことから買い注文が優勢となった。