司法試験でパソコン不具合247件

 司法試験委員会は6日、7月に実施した司法試験で、受験者が使うパソコンの不具合が247件確認されたと明らかにした。今年の試験から、問題をパソコンで確認してキーボードで解答する「CBT方式」が導入された。

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