熊本、家屋被害1万5千棟超

 最大震度7の地震を観測した熊本県は6日、推計を含め家屋被害が1万5697棟に上ったと明らかにした。5日から千棟以上増えた。死者は38人、重症者21人。避難者は6721人。断水は約3万7千戸で続いている。

 熊本市は6日、独自で計画を進めている応急仮設住宅について、9月中旬に50戸が完成する見通しを示した。

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