ソフトバンクグループ(SBG)が6日発表した2026年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比17・7%減の3473億円だった。子会社の英半導体開発大手アームを中核とする「AIコンピューティング事業」などで費用が増加したことが響いた。
投資事業は、米半導体大手インテルの株価上昇が寄与して増益だった。売上高は10・9%増の2兆195億円となった。