重度の睡眠時無呼吸症候群を患いながら、治療機器「CPAP」を使わず就寝した影響で居眠り運転し、人身事故を起こしたとして、警視庁は6日、自動車運転処罰法違反の危険運転致傷容疑で、会社役員の男性(44)を書類送検した。