玉木氏、消費減税巡り自民批判

国民民主党の玉木雄一郎代表

 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日の記者会見で、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方向で党内手続きを進める自民党を批判した。「自民内で修正機能が働かないことが明らかになった。ブレーキもアクセルもハンドルもない。誰かが修正しないと国民生活が大変になる」と述べた。

 1%への引き下げに関し、農業従事者や外食産業への影響を挙げ「多くの懸念への対策が示されていない」と強調した。

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