東宝、地震描く映画の公開延期

 東宝は4日、最大震度7を観測した熊本地震を受け、21日から上映予定だった地震の被害を描く映画「劇場版『TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS』」の公開を延期すると発表した。

 「諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました」としており、新たな公開日は決まり次第、発表するという。

 同作は、救命医療チームの活躍を描くTBSの人気ドラマの劇場版シリーズ3作目で、東京で発生した首都直下地震の被害を描いている。

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