米政権、AI安全性審査で協議へ

グーグルのロゴ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米ブルームバーグ通信は3日、トランプ米政権がオープンAIやグーグル、アンソロピックなど最先端の人工知能(AI)開発を手がける米企業をホワイトハウスに招き、AIモデルの安全性を審査する新たな枠組みを巡って4日に協議すると報じた。

 トランプ大統領が6月に出したAIのサイバーセキュリティーに関する大統領令に基づく枠組みで、企業が自主的にAIの安全性審査を受ける仕組み。枠組みは公表されておらず、一部の基準は非公開になるという。

 新たな枠組みを設置する背景には、AI暴走への懸念が高まっていることがある。

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