NY原油、大幅に反落

ホルムズ海峡(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比4・33ドル安の1バレル=80・34ドルで取引を終えた。

 トランプ米大統領が、イランへの大規模攻撃を中止すると表明し、ホルムズ海峡などを巡るイランとの交渉再開の可能性に言及したことから、供給不安が後退した。

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