住宅金融支援機構は3日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の8月の適用金利を発表した。返済期間が21年以上35年以下の最低金利は3・29%だった。前月比で0・15ポイント上がり、現行制度になった2017年10月以降で過去最高。
フラット35は、機構が民間の金融機関と連携して提供し、金利は銀行などによって異なる。変動金利型ローンと比べて、金利動向を気にせずに済むとして需要が高まっている。