トランプ氏、山荘で閣議

米ワシントン近郊キャンプデービッドで閣議を開いたトランプ大統領(中央)=7月31日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は7月31日、首都ワシントン近郊の大統領山荘キャンプデービッドで閣議を開いた。同山荘での開催は珍しい。政権への審判となる中間選挙を11月に控え、不法移民対策や高関税措置が成功を収めていると主張。2024年の大統領選で自身が返り咲きを果たさなければ「経済面の成果は得られなかった」とアピールした。

 閣議は第2次政権で13回目。出席したバンス副大統領、ルビオ国務長官、ヘグセス国防長官、ベセント財務長官らが口々に「大統領のリーダーシップ」を称賛した。

 トランプ氏は、政権の取り組みを「フェイクニュースは報じようとしない」と批判した。

最新記事
震度=気象庁発表(1日8時41分)震度順・市区町村別 :地震
米長官の手元に円買いのメモと報道
前国防相の復帰求めデモ
震度=気象庁発表(1日7時53分)震度順・市区町村別 :地震
円急伸、一時157円24銭