ステランティスがリコール

 欧州自動車大手ステランティスの日本法人は31日、エンジンのチェーンの設計が不十分で、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、フランス車のシトロエン「ベルランゴ」やプジョー「308」など9車種計1万9147台(2018年11月~24年2月輸入)のリコールを国土交通省に届け出た。

 国交省によると、チェーンの部品が摩耗し、そのまま使用を続けると最悪の場合チェーンが破断する可能性がある。部品の交換で対応する。

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