【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで急騰し、一時1ドル=157円97銭を付けた。午前9時半過ぎから、約50分間で5円近く上昇し、市場では日本政府、日銀による為替介入があったとの観測が出た。