はやぶさ2、小惑星表面400メートル通過

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、探査機はやぶさ2が5日に、小惑星トリフネに接近し「フライバイ探査」をした観測結果を公表した。小惑星表面から約400メートルの距離を通過し、これまでのフライバイ探査で最も近かった。

最新記事
ユーロ圏4~6月期GDP、0・4%増
消費税率「責任を持って確実に戻す」と首相
胃や食道のがん、8割復職
台湾、頼総統が百万円寄付
中小農家、外食に支援策具体化と首相