小泉進次郎防衛相は30日、防衛省で開かれた災害対策本部会議で、熊本地震で活動する自衛隊員を約5100人に増強したと明らかにした。自衛隊員の態勢は発生当日の28日が約3600人で順次増やしている。
小泉氏は「被災者のニーズに応え、生活支援についても先手先手で対策を講じる」と語った。