熊本で地震256回、活発な状態

 熊本県で起きた最大震度7の地震で、周辺では30日も活発な地震活動が続いた。震度7を含めて、震度1以上を28日夕から30日午前9時までに計256回観測。29日夜には同県八代市と上天草市、天草市で震度5弱の地震があった。気象庁は、引き続き大きな揺れに警戒を求めている。また、危険な暑さは週末にかけて続き、最高気温が40度以上の酷暑日になる恐れがある。

 気象庁によると、30日午前9時現在で最大震度別の内訳は、7が1回、5弱が4回、4が14回、3が38回、2が73回、1が126回だった。

 熊本県は高気圧に覆われて晴れ、30日は日中の最高気温が35度以上の猛暑日となる見込み。

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