自民党の河野太郎元外相は30日、飲食料品の消費税減税について「財源のめどが立っていないなど、いろいろな問題が指摘されている。税率を下げることには反対だ」と国会内で記者団に述べた。中低所得者への給付による対応を主張した。
河野氏は消費税率を引き下げても、飲食料品の価格が下がる保証がないなどと指摘した。
河野氏は、自民の麻生太郎副総裁が率いる麻生派に所属している。