漫画やアニメのキャラクターに扮したコスプレーヤーが名古屋市に集う「世界コスプレサミット2026」の開催を前に、フランスやブラジルといった参加国の代表者たちが29日、愛知県の大村秀章知事を表敬訪問した。大村氏は漫画「鬼滅の刃」のキャラクター「鬼舞辻無惨」の姿で出迎え、決めぜりふを披露すると会場が笑いに包まれた。
コスプレーヤーたちは名古屋市の広沢一郎市長も訪問。広沢氏は人気漫画「葬送のフリーレン」に登場する「ヒンメル」の姿で登場し「名古屋市もコスプレーヤーを全力で応援し続けたい」と話した。
サミットは7月31日~8月2日に開かれ、今年で24回目。40の国と地域から計100人以上が集う予定。